※NEW※【NGO等提案型プログラム「多文化共生に資するコンサルテーションを通じたNGO等の能力強化プログラム」完了のお知らせ】
PHD協会では、2024年4月より実施してきたJICA NGO等提案型プログラム「多文化共生に資するコンサルテーションを通じたNGO等の能力強化プログラム」(通称:タブコラ事業)を、5月末をもって完了いたします。
本事業では、兵庫県内を中心に、社会福祉協議会、行政、国際交流協会、地域団体等と連携しながら、以下三つのプログラムを通じて、多文化共生社会の推進に向けた実践やネットワーク形成に取り組みました。
■プログラム1 多文化共生に関わるNGO等の能力強化
・川西市社会福祉協議会への伴走支援
・神河町ひと・まち・みらい課、かみかわ国際交流コミュニティ(KACU)への伴走支援
・神戸市地域協働局地域協働課への伴走支援(神戸市西区)
■プログラム2 外国人が安心して医療にアクセスできる多機関ネットワーク構築
・丹波市における多機関ネットワークの構築と医療通訳システムの導入支援
・丹波篠山市における医療通訳システムの導入・普及に向けた支援
■プログラム3 社会福祉分野と多文化共生分野の連携促進
・社会福祉×多文化共生 勉強会の開催(全5回)
・福祉×多文化共生フォーラム「多文化共生社会における福祉の役割~支援から参加、活躍へ」の開催 (ダイジェスト動画はこちら)
・冊子「多文化共生社会における地域福祉の実践とこれから~支援から参加、活躍へ~」の発行(A4・60頁)(ダウンロードはこちら)
本事業の報告書は、以下のリンクよりご覧いただけます。

本書のダウンロードはこちら
PHD協会では、本事業で得られた実践やつながりを生かし、今後も多文化共生社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。