研修生受入事業

アジア・南太平洋地域から研修生を招いて村づくりを協力

研修生の招聘はPHD運動の根幹を成す事業です。アジア ・ 南太平洋の村の人々を研修生として日本に招き、 農業、 保健衛生、 地域組織化などの研修を行い、 帰国後もフォローアップを行うことを通じて、 草の根の人々による村づくりと生活向上に協力します。
2019年度はミャンマー、ネパール、インドネシアの3カ国から女性3人を研修生として招いています。各研修生は日本語研修を修了したのち、彼女たちが希望する分野を中心に日本各地で研修を受けます。

日本に暮らす人々にも学びを 国内研修生制度

PHD協会では海外から研修生を招聘する一方で、草の根レベルでの国際協力や地域開発の人材を育成するために、国内研修生(インターン)も受け入れています。国内研修生は海外研修生とともに学び、 足元から実践するための活動を学んでいます。


研修生の1年の流れ

2019年度 37 期研修

過去の研修生

2019年度 22 期国内研修

過去の研修生

これまでに招いた研修生は319人

研修生 156 人/ 短期研修生 92 人/ ゲスト 69人
(うち国内研修生 30 人/ 短期国内研修生 4 人)
研修生 短期研修生 ゲスト
ネパール 26人 2人 6人
インドネシア 31人 6人 26人
ミャンマー 20人 1人 2人
タイ 20人 6人 8人
フィリピン 12人 5人 9人
スリランカ 5人 1人
カンボジア 3人
パプア・ニューギニア 9人 1人 11人
ソロモン諸島 1人
韓国 1人 66人 7人
日本 30人 4人