プロジェクト紹介

農業、保健衛生、貧困対策、教育支援などの地域開発プロジェクトを進めています。また、2015年4月に発生したネパール大地震の被災地支援も行っています。プロジェクトの中心は帰国したPHD研修生たちです。
(準備中)

兵庫県たつの市 龍野重要伝統的建造物郡保存地区
地域づくりを学ぶ研修プロジェクト

ネパール カブレパランチョーク郡
2015年ネパール大地震震災復興支援

ミャンマー マンダレー近郊
シュエグニ孤児院 内戦被災児童支援

インドネシア 西スマトラ州
タランバブンゴ地区 生活習慣病予防活動

プロジェクトの詳細

インドネシア 西スマトラ州 タランバブンゴ地区 生活習慣病予防活動

インドネシア西スマトラ州タランバブンゴ地区は多くのPHD研修生がやってきた地域です。急激な経済発展は山深いこの地区の伝統的な生活にも大きな変化をもたらしました。それに伴い人々が抱える健康問題の様相も変わりつつあります。高血圧、糖質過剰摂取による糖尿病、肥満、運動不足。それらが、脳血管障害や心筋梗塞に繋がっていくという、生活習慣病が蔓延しつつあります。PHD協会では内科医の監修のもと「健康コンテスト」を開催するなど、生活習慣病予防の啓発活動に取り組んでいます。

ネパール カブレパランチョーク郡 2015年ネパール大地震震災復興支援

2015年4月25日正午前ネパールをマグニチュード 7.8の地震が襲いました。PHD研修生の活動するカブレパランチョーク郡も地震により大きな被害を受けました。この地域を中心にPHD協会は4年の間、緊急災害支援と復興支援に従事してきました。4年間に渡るネパール大地震被災地復興支援活動について報告します。

ミャンマー マンダレー近郊 シュエグニ孤児院 内戦被災児童支援

国軍と少数民族の武装組織の間で内戦が続く多民族国家ミャンマー。2018年度研修生サンダーモーさんが子どもたちと暮らすマンダレー近郊のシュエグニ孤児院にはシャン州中国国境地域での内戦により肉親を失った子どもたちや疎開してきた子どもたちが多く暮らしています。彼らの生活は大変厳しいものでした。現在、PHD研修生やPHD協会を通した日本や現地の地域社会の支援により孤児院に暮らす子どもたちの生活改善がなされつつあります。

兵庫県たつの市 龍野重要伝統的建造物郡保存地区 地域づくりを学ぶ研修プロジェクト

揖保川沿いに出雲街道が通る交通の要衝として栄えてきた兵庫県たつの市。現在でも同市龍野地区には昔ながらの商家や土蔵が立ち並んでいます。こうした歴史的景観を活用した地域おこしにPHD協会も参加、地域おこしを学ぶ研修プロジェクトなど、「国際協力と地域おこしのコラボレーション」という新たな活動を展開します。