国際交流協会と社会福祉協議会のミーティングに参加しました

こんにちは! 国内研修生の結城です。

10月7日に、大阪府豊中市にある「とよなか国際交流協会」に行きました。
外国人支援に関する「豊中社会福祉協議会」と、「とよなか国際交流協会」の連携の事例を紹介してくださる場で、私もミーティングに同行させていただきました。

外国ルーツの方が日本で生活する際には、様々な問題に直面することが多いです。
例えば、
・言語・文化の違い
・就労
・保健衛生
・教育
などです。
これらには、多文化共生の視点だけではなく、時には社会福祉の専門的な対応が必要とされます。

豊中市では社会福祉協議会と国際交流協会が連携をし、様々な先進的な取り組みをされています。

特に私が印象に残った取り組みは、豊中市内在住外国人の生活実態調査です。
連携をしたことによって、それぞれの強みを活かしてより効果的な調査ができ、見えてきた課題にも共同して取り組んだそうです。

多言語での制度紹介パンフレットの作成や、相談会の実施、食材支援、交流の場作りなど、様々な取り組みについて話を聞くことができ、勉強になりました!

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