ミャンマーの民主化を支えるトークイベント

6月27日(日)、オンラインにてミャンマーの民主化を支えるトークイベント
「Art&Talk is our Weapon」が開催されました。

ミャンマーの民主化を支える KANSAI 市民の会様が主催で開催されている本イベント。
第三回目である今回は、PHD協会のインターン生・学生団体Myanmar’s Voicesのメンバーが中心となり、企画運営を行いました。

当日の配信は、Zoomに加え、PHD協会のFacebook・Instagramアカウントからのライブ配信を、日本語とビルマ語の二言語で行いました。

 

1時間弱のイベント内容はとても盛りだくさんで
1)ミャンマーの文化を紹介
2)現地・日本に住むミャンマーの方の声を届ける
3)抗議アート作品の紹介・デモクラシーの時に歌われる代表歌の演奏
などなど。

 

ミャンマーからの声を届けるセクションでは、PHD協会元研修生の女性に
ご協力をいただき、緊迫する現地の状況を動画にて配信。

また、日本に住むミャンマーの方が抱える葛藤や不安など、
彼らの想いを、インタビュー動画や文面でお伝えさせていただきました。

アート作品のセクションでは、現地の状況をイラストにしてアートワーク活動をしている男性にインタビューをしました。彼のアート作品にはこのような思いが込められています。

「国で起きていることは文字で伝えるよりも、絵で描いたほうがより効果的。
特に、外国人に伝える場合は、アートは翻訳する必要がないから、より多くの人に理解してもらえる。」

現在、ミャンマーでは、デモクラシー活動を行うことはもちろん、
SNSなどに軍に対しての意見を書くことさえも、許されていません。
もし見つかってしまうと、拘束される可能性があるからです。

 

現地では毎日、小さい子供から大人まで、危険と隣り合わせの状況下で、戦っています。

私たちの世代も日本から発信できることがまだまだあるのではないか、伝えるべきことがあるのではないか、

という思いを形にさせていただきました。

 

このイベントを行うにあたり、翻訳や通訳・動画編集など
様々な方のご協力があって、実現することができました。
本当にありがとうございました。

これからも、ミャンマーの民主化のために、私にできる活動を続けていきます。

 

*当日の動画は下記リンクにてご覧いただけます。
https://fb.watch/6pc99fRM9F/

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