ミャンマークーデター抗議集会に参加して

皆さま、初めまして! 国内研修生の松浦あおいと申します。

6月6日、湊川公園にて「ミャンマークーデター抗議集会」が行われました。
私も参加させていただき、プラカードをもって、抗議活動を行いました。
私にとって、初めてのデモクラシー。
この日に私が感じたことを少しですがお伝えさせていただきます。
 
 

 
当日は、天候にも恵まれ、100人以上の参加者が集まりました。
およそ2時間にわたるデモクラシー。
緊急事態宣言下でもあったため、隣との間隔を開けながら、開始されました。

現在のミャンマーは、私がPHDのスタディツアーとして訪れた3年前とは全くもって異なった状況。
国軍によって、理不尽な方法で大勢の人が犠牲となる日々。
小さな子供から、お年寄りの方まで。

日本にいるミャンマーの人たちは、怒りや不安などの感情が心を支配していると思います。
ですが、デモクラシーに集まった人たちは、それぞれの想いを平和的な方法で抗議をしていました。
プラカードに想いを描き、啓発する。日本語や英語で、声を挙げる。歌を歌って、その歌詞に込められた思いを伝える。

彼らの想いから伝わる感情には、とてつもない熱意と同時に辛さも存在しました。

彼らの想いが、痛いほど共感できたからこそ、私にできる方法で、
彼らの力になることを持続的に行動に移すことを心に決めました。

ミャンマーに平和が必ず訪れることを願って、彼らに寄り添う。
そして私自身も発信を行う。

平和的な方法での発信が、今後も継続されることを願います。

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