PHD協会 国際協力
エッセイコンテスト
2017

エッセイコンテスト2017

第3回目となる2017年度の大学生国際協力エッセイコンテストのテーマは『国際協力と〇〇のコラボ』。
多様化する世界の中で、国際協力の方法も多岐に渡りつつあります。音楽やスポーツのイベントを通じた呼びかけ、フェアトレード商品の販売、SNSを駆使したファンドレイジングなど、さまざまなものとコラボレーションしながら日々変化しています。
もしあなたなら、国際協力と何をコラボさせたいですか? また、どのような方法で?
国際協力を広めるためのコラボでも、コラボ自体が国際協力に繋がるような試みでも構いません。

楽しい企画や斬新なアイデア、柔軟な発想をぜひエッセイにしてみてください。あなたなりの化学反応、お待ちしています。

募集要項

募集期間:2017年5月15 日~10月30日(必着)
応募規定:形式自由、1600文字以内。作品に学校名、氏名、学年、題名、連絡先を記入。

入賞発表:
12月中に当会HPで発表し、12月23日に行われるワンワールドフェスティバル for youth ~高校生のための国際協力・国際交流EXPO2017~で受賞作の発表を行う予定です。

* 著作権は、主催団体である公益財団法人PHD協会に帰属するものとし、応募作品は返却いたしません。また、受賞作に関しては当会HP内で公開させていただきます。

副賞

エッセイコンテスト写真

PHD賞 1名

賞状及び往復航空券(タイが候補)

タイ北部にあるカレン民族の村を訪問、当会の元研修生が帰国後行っている住民主体のフェアトレードやプロジェクトの見学予定。
*当会の短期研修生になっていただき、実費(約2万円)が必要となります。

兵庫県婦人会館ユネスコ基金賞 1名

賞状及び往復航空券

内容はPHD賞と同様。ただし対象は兵庫県民もしくは兵庫県内の大学生限定。

優秀賞、奨励賞若干名

賞状及びフェアトレードグッズ

過去の入賞者

エッセイコンテスト2016

2016最優秀賞

「国境線を超える未来へ」

中原 亮さん 北九州市立大学
作品はこちら
http://www.phd-kobe.org/pdf-ngo/16essay-nakahara.pdf

審査委員長コメント

情景が目に浮かび、映画のワンシーンを見ているような文章である。
変則的で読み手を飽きさせない力がある。
心の誓いを立ててから現在に至るまでの気持ちをあえて詳述せず、実際の行動を最終段落に記すことで気持ちの変化を語っている。社会的な構造に気づき、それを解決するために動いている点もすばらしい。

優秀賞 2名

「イメージを越えて」本田 彩葉さん 関西学院大学
「テレビや本で見るだけじゃなく」宮井 彩生さん 近畿大学

奨励賞 4名

「好きなことと国際協力 —フィリピンで学んだこと−」小島 彩さん 上智大学
「消えない怒りを原点に」後藤 聡美さん 神戸大学大学院
「大きな家族」濱田 遥さん 和歌山大学
「本当の幸せとは 〜フィリピン国際協力ボランティア〜」中山 晴貴さん 関西大学
各賞受賞作品はこちら。
http://www.phd-kobe.org/ngoessey2016.html


エッセイコンテスト2015

2015最優秀賞

「『自分』が共に生きる社会を生きるということ」

中川 結理さん 立命館大学
作品はこちら
http://www.phd-kobe.org/pdf-ngo/15essay-nakagawa.pdf

審査委員長コメント

フィリピンに行った経験を、自分なりに考え歴史や語学を学ぶ行動に移している。経験を元に、着実に学びを得ていることがわかる。

優秀賞 3名

「一人ひとりの『私』が集まる世界」 大谷 悠花さん 南山大学
「ネパールで感じた『共に生きる』ことの意味」 佐々木 千華さん 桃山学院大学
「フェアトレードとの出会い」 西上 結菜さん 松山大学

奨励賞 1名

「国際理解とは」 中村 文乃さん 関西学院大学
各賞受賞作品はこちら。
http://www.phd-kobe.org/ngoessey2015.html

応募・問い合わせ先

〒650-0003
神戸市中央区山本通4-2-12 山手タワーズ601 PHD協会内
「エッセイコンテスト2017係」
TEL:078-414-7750
info@phd-kobe.org