公益財団法人PHD協会(神戸)|国際協力NGO|アジア・南太平洋地域の国際交流・協力の活動をし共に生きる社会を目指して

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「ネパール地震緊急救援募金」にご協力ください!!

「日本のみなさん、こんにちは。今はネパールとても大変です。たくさん人も死んだ・・・。
私は大丈夫です。家族も大丈夫です。村で皆の家は破れた・・・。
住むと食べるものは大変です。今も地震が来ています。何回も来ます・・・。」

 ランマヤ・タマン(2012年度研修生) 4月26日19時37分
PHD協会は岩村昇医師のネパールでの働きから始まっています。第一期研修生をネパールから招聘して以来、22名の研修生を招いてきました。私たちはネパールの研修生をはじめとする人々から多くの事を学び、幸せをいただきました。その人たちが4月25日11時26分にネパール中部を震源としたM7.8の地震により苦境に立たされています。

当会の研修生を多く招いてきたカブレの村々でも被害が発生しています。研修生たちの村は山間部にあるため、救援物資も届きにくい状況です。

募金はPHD協会と付き合いのある現地NGO及び農業協同組合などに送り、現地の状況に合わせて、被災者の方々の医療費、食費、生活再建などに役立てていただきます。ご協力よろしくお願いします。    活動と現地状況の報告はこちらをご覧ください

振込先
 ■ ゆうちょ銀行
    口座名:公益財団法人PHD協会
    口座番号:01110-6-29688

 ■ クレジットカード決済
 http://www.phd-kobe.org/phd-kaihi.html

 ■ 三井住友銀行
    口座名:公益財団法人PHD協会
    支店名:神戸営業部(500)
    普通:3210568
    カナ:コウエキザイダンホウジン
        ピーエイチディーキョウカイ
緊急救援募金にご協力ください!!
 ■ 当初、募金全額を現地に送金させていただいておりましたが、今後はいただいた募金から必要経費を除いて現地に送金させていただきます。ご了承願います(5月8日更新)。
 ■ 通信欄に「ネパール地震」と明記お願いします。
 ■ クレジットカード決済の場合は「寄付」をご利用下さい。
(クレジット決済画面の入力フォーム内にある「売り手への特別な指示を追加」に「ネパール」と入力ください。当面はご連絡のないご寄附はネパール地震への募金とさせていただきます。)

活動と現地状況の報告
4月25日 元研修生たちの安否確認開始。

4月27日 ネット上で緊急救援募金へのご協力呼びかけを開始。

4月29日 元町にて街頭募金活動行う。

4月30日 SSSへの送金手続きを行う。送金額は街頭募金で集まった約43万円全額。
 元研修生パッサンさんから「家は何もないです。今は食べ物が何もないです。とても大変です。皆さん畑に寝ます。できたら助けてほしいです。本当に私たちはまだ生きるかな考えてる。地震まだあります。」というメッセージが届く。

5月 1日 銀行振込、クレジット決済などでいただいた救援募金からSAGUNへ約42万円、ガハテ村の農業協同組合へ約30万円の送金手続きをおこなう。
 SAGUNから現地状況と救援活動の概要のレポートが届く。SAGUNの活動地域において1360世帯が被災しており、緊急にテントが必要であり、薬などの物資も配布が必要である、また活動地域全体の支援活動には約670万円が必要だとの報告を受けた。

5月 2日 元町で2回目の街頭募金活動を行う(募金額約55,000円)。

5月 6日 SAGUNから活動開始の報告を受ける。「私たちは昨日、マンガルタール(プレムさん、ムクさん、カンチさんの地域)に行き、屋外での生活を余儀なくされている人たちにテントを配布してきました。さらに私たちは、数日以内にマンガルタールとカルパチョークに行き、基本的なくするの配布を行います。マンガルタールの人々を助けるためのサポート、支援金を集めてくれていることに感謝します」(代表カマル・フィヤル氏)
 元町で3回目の街頭募金活動を行う(募金額約170,000円)。

5月 8日 SSSからの活動報告を受ける。「私たちは、被災者に支援物資を届けています。我々はいくつかのセクターからご支援をいただき、それを支援が必要な人たちに届けています。特に私たちが農村の人々に届けているのは、テント、食料、安全な飲料水そしてわずかではありますが、必要な薬です。報告できる情報が少なくて申し訳ありません。皆様のご支援に感謝します」(プログラムコーディネーターのビシュヌ・マニ氏)